旅の持ち物は?

上海のスターバックスにて
上海のスターバックス 中国のスターバックスのコーヒーは日本より薄め

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ご質問が多い、中国旅行者向けの持ち物をリストアップしてみました。安宿派の方は、特にご参考に!

貴重品・必需品の巻

パスポート、お金、など、これを忘れたら一大事!の重要ポイント編

パスポート

これを忘れる人はいないと思いますが・・・。ちなみに、ビザは15日以内の滞在でしたら不要です。15日以上の場合は、ビザが必要になりますので、大使館等で申請するか、旅行代理店に依頼してください。

航空券

これも説明不要ですね。最近eチケットも多くなってきましたので、航空券を予約したときに、自分がどのような方法でチェックインしたらよいのか、確認しておきましょう。

現金・トラベラーズチェック(T/C)

貧乏旅行の場合、クレジットカードを使うことはほとんどないので、旅行で使う予定のお金は現金とトラベラーズチェックで持っていくといいですよ。だいたい、総予算の2割(但し最低2万円くらい)を現金、8割をトラベラーズチェックにするといいでしょう。

トラベラーズチェックは銀行・郵便局・空港などで購入できます。中国に行く場合は、日本円のT/Cを購入します。中国では、「中国銀行」(上海や成都などの大都市には至るところにあります。)へ行き両替しましょう。

クレジットカード

中国の場合、現地では大して使用しませんが、安心のため一枚は持って行きましょう。

クレジットカードを持っていない方は、新規で作るといいですよ。たいていのカードには、海外旅行保険がついていますので、改めて海外旅行保険に入る手間も費用も節約できます。

★お勧めは「楽天カード」です。楽天カードは、年会費が無料なうえ、入会時に必ず2000ポイントがもらえますし(キャンペーン時には5000〜8000ポイントなんてことも!)もちろん海外旅行保険も完備、とお得です。入会ポイントで旅行に必要なものを購入するのもいいですね。

楽天カードの入会や特典の詳しい説明はこちら→楽天カード新規入会

旅行用品編

ガイドブックの資料などに、基本の持ち物のリストがありますので、大いに利用して忘れものを防ぎましょう。基本持ち物の他に私が持っていって便利だったのは・・・

なんといってもデジカメ

現地は美しい景色の連続で、カメラは欠かせません。どんなカメラを持っていくか迷うところですが、それほどカメラに詳しくなく、でも現地ではそれなりに撮りたいという方には、できれば、 Canon IOS Kiss などの、一眼レフの入門モデルがお勧めです。私たちがこのサイトでご紹介している写真も、全てEOS Kiss(Digital N)で撮影したものです。本格的な一眼レフは重くて大変ですが、女性にも持ちやすい小さめカメラですし、素人が撮っても、やはりコンパクトカメラに比べて光の加減がきれいに撮れますね。

お風呂グッズ

安宿の場合、お風呂(シャワー)を快適にするために、ビーチサンダル必須です。バスタブがなく、水はけの悪いシャワーしかない場合も、ビーチサンダルがあると快適にシャワーを浴びられます。

また、スイムタオルと呼ばれる、吸収力抜群で、すぐに乾くタオルもあると超便利です。体や髪を拭いて、絞ればまたすぐどんどん吸収してくれるうえ、乾燥も速いので、旅行中これ一枚で全て事足ります。イチオシアイテム(笑)。
色々なメーカーから出ていますが、一例はこちら→スワンズ (SWANS) スポーツタオル SA-26

無印良品の旅行用品

無印の旅行用品は秀逸で、つい色々買ってしまいます。

特に最近私が買ってよかったのは吊して使える洗面用具ケース。これ一つで、どこでも快適な洗面台になって大活躍でした。フィットするネッククッションもお勧めです。

無印の旅行用品は、手頃で使いやすいものが多いので、ぜひチェックしてみてくださいね!

化粧品類

化粧品は、トライアルセットを持っていくと軽くて便利ですよ

高地では気圧の関係で、チューブタイプのものはパンパンで爆発しそうになります。当然フタを開けるとブニュ〜っと出てくるので注意してください。

それから、女性には日焼け止めをお勧めします。高度が高くて日差しが強いので要注意ですよ!

目覚まし時計

あると安心です。中国の集合時間はとにかく早い!1,000円程度で軽いものがありますので、一つ持参しましょう。

移動時間を快適にするグッズ

バスツアーの場合、移動が長いので、車内には色々持ち込むと良いものがあります。まず、首用の枕、音楽プレーヤー、車内が寒い場合に備えて上着やストール、おやつ、飲み物、ゴミ袋(スーパーの袋)、などが私の必須アイテムでした。

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